メガネ先生の日記

青森のグルメ、イベント情報と看護師のプチ情報。

STWのセブ島旅行◎

初めての海外旅行で旅行会社選びに迷いましたが、最終的にSTWの札幌支店を選択。


理由としては、青森県民としては近くの旅行会社にしたいこと。

どこの旅行会社も良い口コミ、悪い口コミ、があり、結局のところ担当次第であること。

旅行代金が安いこと。

STWの札幌支店の担当者は、初めての海外旅行であれば、いつでも分からないことはメールして下さい。と言ってくれて、休みでなければ、早急に不安な点をメールで返してくれて、とても良かったです。


Eチケットに関して、ネットではバーコードがあると載ってますが、パシフィックセブ空港のEチケットはバーコード対応していないため、Eチケットを持って、集合時間に行くと対応してくれることも、担当者から情報を貰うことができました。


今回の旅行のホテルはウォーターフロントセブに宿泊を選択。

カジノも旅行の目的に入れてたので、カジノ付きホテルを選択。


セブ島全体で言えることですが、トイレットペーパーは基本流せないようです。トイレの脇にある大きなバケツに使用後のペーパーを入れます。

よく、外国の水道水は飲めないと言われていますが、ウォーターフロントセブでは、水道水は安全に飲めますとコメントが書いていました。

STWで空港からホテルまでの送迎を頼んでいたので、空港の出口でSTWの紙を持って、名前を呼んで待っててくれました。

受付も全て送迎の片言の日本語を話す現地の方が通訳をしながらやってくれます。

STWのアイランドホッピングをオプションとして付けました。

アイランドホッピングはホテルまでSTWの現地スタッフが迎えに来ます。セブシティからアイランドホッピングの船乗り場までは約90分。
帰りは渋滞のため120分かかります。

フィリピン人の運転手にトイレに行きたいことを伝えて、行ってくれたのは60分後。出来るだけ、トイレがあるところではトイレをした方がいいようです。

アイランドホッピング自体は日本人スタッフも付いてくれますが、足ヒレ、ライフジャケット、シュノーケリングの説明をして、すぐ開始でした。力を抜いて、立つようにすると良かったけど、コツを掴むまでは潮に流されるため、船に捕まるだけで、精一杯でした。

パンダノン島に向かう途中で船上での魚介類の販売があったけど、全く値段の説明が無く、
フィリピン人漁師がアワビは?ウニは?シャコは?ホタテは?とドンドン話しかけてきます。

少し買っただけで1人3000円くらいかかります。その他にもアクセサリーとかも売ってくるので、注意が必要です。

パンダノン島に着いてからは自由行動になります。パンダノン島でランチをしますが、手づかみなので、ウェットティシュがあると便利です。

パンダノン島のトイレにはトイレットペーパーがないので、個人で準備が必要です。トイレを流す水も自分でバケツで運んで流すことになります。

パンダノン島で現地の人からビールを150ペソで買おうとしてると、日本人ガイドさんが、100ペソで準備してるから、安い方で買ってと、ぼったくりから助けてくれました。

STWの担当者もアイランドホッピングのガイドさんも当たりだったので、とても楽しく旅行が出来ました。

次回はセブ島のぼったくり事情を書いていきます。


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