セブ島のぼったくり事件簿

今回は4泊5日のセブ島旅行に行って来ました。
セブ島旅行では何度かぼったくりにあったで、紹介します。

ちなみにに1ペソ=約2円でのイメージでお願いします。


事件簿1
今回はウォーターフロントセブに泊まりましたが、ここのタクシー配車に関わるおじさんがタチが悪い。
ホテルとは無関係らしいですが、ホテルのタクシー乗り場に立ってると「ジャパニーズ?」と聞かれ、「イエス」と答えると行き場所を聞かれ、値段交渉されます。初めてのセブ島だったので、ITパークまで150ペソと言われ了解しましたが、ITパークから自分達でタクシーを捕まえて、メーターでホテルに帰ると50ペソ!
3倍の値段でした。


事件簿2
これもウォーターフロントセブからのタクシーですが、初回同様に行き場所を伝えると、タクシー乗り場じゃない場所に誘導されました。
早口で聞き取れなかったので、「ハウマッチ」と携帯を電卓モードにして渡すが、電卓に数字を打ち込まず「ファイブ、ファイブ、シャトルバス」と言われてタクシーではない普通車に乗せられました。実際にパークモールに到着すると、500ペソを請求され、支払うことに。
メーターが無いタクシーには乗らない。タクシーの初乗りが40ペソなので、それ以外は怪しと思って、使わない方がいいようです。


事件簿3
ウォーターフロントセブにはカジノが付いてますが、初心者だと思うと売り子さんが親切にしてくれます。両替所を教えくれたり、スロットマシンの操作方法を教えてくれたりします。
当たると一緒に喜んでくれますが、当たり後はビールやお菓子を高額で売ってきます。
ビックサンダーのようなチョコを400ペソ、ビールを200ペソで売られました。
カジノの売り子は群がってきて、3人とかバックで見てるので、買わない時は買わないで断らないとダメですね。


事件簿4
アイランドホッピングに参加すると、フィリピンの漁師さんが船の上に魚介類やアクセサリーを持って来て販売が始まります。
「ホタテ、アワビ、ウニ、シャコ」など値段を言わずに商品名だけ言って来ます。
自分はホタテ、ハマグリ、アワビ、シャコ半分で1500ペソでした。サイズも小さいですし、セブのBBQレストランに行くともっと安く食べれるので、雰囲気を重視しなければ、船上の買い物は避けた方がいいですね。


事件簿5
AAバーベキューで食事をして、会計の際に1080ペソを請求されました。2人でビールを飲んでの料金だったので安いと思っていましたが、タクシーはお釣りが無いと言ってチップにしてしまうため!AAバーベキューで2000ペソ支払ったら、「センキュー」と言ってお釣りが来ることはありませんでした。
フィリピンでは100ペソ札、50ペソ札、20ペソ札が本当に重要です。
チップの文化がある所では丁度に近い金額で支払った方が良いみたいです。


事件簿6
パークモールはディスカウント出来るお店として、多くの人がユーチューブにアップされています。しかし、チップも請求してきます。
280ペソのビーチサンダルを200ペソで交渉するが、250ペソで決着。その後、サンダル購入に関わった店員さん2人が「チップ」と手を出してきました。迷ってると「20ペソ」と金額指定をしてきて、最終的に290ペソの支払いに!
店員が物を売って、チップを要求するシステムが理解出来ない。まして、定価よりお客が高く支払う。なんて世界なんだ。


以上でセブ島のぼったくり事件簿は終了です。
セブ島は自然がいっぱいで良い所ですが、日本人を狙った、ぼったくりも多数あるので、「ノー」と言える人にならないとダメですね!

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