メガネ先生の日記

青森のグルメ、イベント情報と看護師のプチ情報。YouTubeメガネ先生の青森観光もよろしくお願いします。

殻付きうにを捌いてみました。

今日は旬のうにを求めて、洋野町(ひろのちょう)の斉藤商店に行って来ました。
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購入場所は
斉藤商店
〒028-7903 岩手県九戸郡洋野町種市第1地割114−9
0194-67-2337
https://goo.gl/maps/xUeVVHUGHg6ZwpPS6
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洋野町のうに牧場
・青空レストラン
・林先生が驚く初耳学
などにも取り上げられるほど、
洋野町はうにの名産地なんです。


今日は殻付きうにを求めて八戸市から洋野町まで行って来ました。海沿い(国道45号線)をドライブしながら、殻付きうにをさがしましたが、殻付きうにはなかなか売ってないんです。

そこで、洋野町の水産会館で殻付きうにを探している事を伝えると、斉藤商店ならあるかもと教えてくれました。
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斉藤商店に入ると真っ正面に
『殻付きうに 1キロ 2500円』
と海水の中に目的のうにを発見。

店員さんに1キロのうにだと何個くらいくるか聞くと
7個〜8個
とのことでした。
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ここに辿り着くまでに何軒かの産直や魚屋に入りましたが、ミョウバン不使用のうにの瓶が
160g 約3000円

自宅でうに1個を捌いて重さを計ると25g
25g✖️8個=200g
200gで2500円
※うにのサイズもあると思うので、参考までにどうぞ。

手間はかかりますが、瓶詰めうにより絶対お得です。

店員さんに殻付きうにの剥き方を聞くと剥き方の手順がついた用紙をくれました。
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実際に自宅で剥いてみました。
準備したもの
塩 35g
水 1リットル
塩水用のボール
ピンセット
割り箸
キッチンバサミ
ゴム手袋
油切り用のバット
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※斉藤商店から頂いたパンフレットとネットでの捌き方を混ぜて捌いてみました。

①うにの口からキッチンバサミを入れて、口から四方に切れ目を入れます。
②うにの汚れ取りがしやすいようにキッチンバサミで口を広げていきます。
③うにの身と身の間に汚れがあるので、割り箸で大体の汚れを落とします。
④水道水の流水で1度汚れを流します。汚れを流したら、すぐにボールに作った塩水ですすぎます。
※水道水でうにが溶け始めるので、すぐに塩水ですすいで下さい。海水の塩分濃度が約3.4%なので、水1リットルに塩35gになっています。
⑤うにの身に付いた茶色い膜の様なものをピンセットで取り除きます。綺麗に膜が取れたら再度ボールの塩水ですすぎます。
⑥油切り用のバットに、うにの口を下になる様にして水切りをしたら完成です。
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自作のミニうに丼
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